宇宙船自転車号船長の航行日誌

10年くらい肉体改造をしている男の日記です。ASDです。老化を抑制する実験をしています。

僕の思想を固めておこうと思う

だいたいやりたいことが決まって借金を全額返済できたので

 

今後の行動指針を決めるために僕の思想を固めておこうと思う

 

僕の思想は反ヒエラルキー思想で15の原則から構成されています

 

1.代替可能性

ヒエラルキー社会では会社・上司・制度に依存する構造がありますが

 

収入源を複数持つ
生活手段を複数持つ
住む場所を固定しない
など 「1つが壊れても別で代替できる」状態 にすることで依存を減らします

 

収入 → フリーランス + 年金 + 広告収入
家 → ネカフェ / テントで野宿 / 実家
店 → 自炊 / 自然資源

 

2. 水平関係(フラットな関係)

ヒエラルキーは「命令 → 服従」です

反ヒエラルキーは対等な関係になります

 

特徴

協力はするが従属しない
交換関係(ギブアンドテイク)
小さなネットワーク

 

3. 自己完結能力
ヒエラルキーは「専門分業 → 依存」になります

反ヒエラルキーでは

修理
料理
体調管理
移動手段
など 基本的な生活能力を自分で持つことが重要になります

 

ソーラーパネルによる電力自給

自転車のパンク修理

簡単な調理

水の確保

髪をバリカンで剃る→美容院に依存しない

 

4. 健康を投資として見る視点

ヒエラルキー社会では健康=医療に依存

ですが

反ヒエラルキーでは健康=資本になります

 

病気になると

 

組織に依存する
医療費が高い
行動自由度が下がる

よって

 

運動
睡眠
食事
は 最も利回りの高い投資です

 

健康に投資する方法は少しずつ洗練されてきています

 

5. 移動コストの軽さ(モビリティ)
ヒエラルキーは固定資産を持たせます

 


車のローン
家族責任
会社


これらはヒエラルキーから逃げにくくする構造です

 

反ヒエラルキーでは心理負担が軽いことや移動がしやすい生活が重要となります

 

自転車(食費以外の移動コストが低い)
小さな荷物
固定費削減

 

6. 権力耐性(権力から距離を取る能力)


ヒエラルキーは支配・命令・管理で成立します

 

反ヒエラルキーでは支配されにくい構造を作ります

 

借金を減らす
固定費を減らす
技術を持つことで金銭依存を減らす
面倒な場所から移動できるようにする

 

7 .可逆性
いつでも撤退できる状態を保つ

 

借金を持たない
分割払いなどの長期契約を避ける

8.冗長性(バックアップ)
重要なものは複数持つ

 

水を複数持つ(ペットボトルを3本持つ)
自転車のライトを予備を含めて3つ持つ

モバイルバッテリーを複数持つ

9.小規模性

規模が大きくなるほどヒエラルキーが生まれる

 

なので

 

少ない金額でやりくりする

小さいコミュニティ

を重視する


10.分散性


中心を作らない

 

資産を分散して所持する

書籍やインターネットや個人ブログや現地の情報など一つのメディアに依存しない

電力源を分散する(ネカフェ / ソーラーパネル /モバイルバッテリー)

技術を一つに特化せず分散する(修理・料理・筋トレ)

 

 

11.低可視性(目立たないこと)


ヒエラルキー社会では

目立つほど支配されやすい

 

そのため反ヒエラルキー戦略では

低可視性が重要になる

 

収入を誇示しない
生活レベルを上げすぎない
シンプルな生活

12.適応性

 

固定された戦略は

ヒエラルキーに取り込まれやすい

 

なので

 

環境に合わせて変化できる能力が重要です

 

季節ごとに過ごしやすい土地に移動する
生活スタイルを変える

 

13.修理可能性

自分で修理できるものをなるべく自らの持ち物にする

 

自転車

テント

自作した電子工作

 

壊れたらダクトテープや結束バンドを使って修理する

 

14.時間の短縮(プロセスの並列化)

調理プロセスの並列化やテントの設営・撤収時間を短縮する

 

自転車走行中に豆炭あんかの熱を使って調理をする

テントの設営・撤収時間を短縮する

 

15.廃棄物の非所有

ゴミになるものをなるべく持たないようにする

 

コンビニで袋やペットボトルの商品を買ったらその場で捨てる

 

以上が僕の思想です

 

↓対となる裏の思想も作りました

 

16. 最小構成への縮退 

代替すら無い時のコア維持

17. 孤立の許容

繋がりが断たれた時の単独行

18. 外部リソースの寄生

余剰インフラの無害な利用

19. 不調時の省エネモード

壊れた時の低空飛行術

20. 停泊の偽装

動けない時の「風景化」

21. 形式的従順

目立たないための擬態・面従腹背

22. 捨て値の覚悟

全損失を受け入れる精神的パージ

23. 機能の多重化

1つの道具に3つの役割を持たせる


24. 拡張のモジュール化

一時的な巨大化の許容

25. 収束の高速化

一瞬で1つに集まる統合力


26. 偽情報の攪乱

見つかっても「誤認」させる

27. 頑固な核の保持

譲れない美学の維持


28. 損壊の許容

直せない時の「使い捨て」判断

29. 低速の充足

時間がかかっても良い「深さ」

30. 資源としての再定義

ゴミを燃料・素材へ